リンパドレナージュとはどんなマッサージ?

エステなどでオイルを使用するマッサージと言えば、リンパドレナージュが有名です。

 

リンパドレナージュはリンパの循環にしたがってマッサージをおこなう事により、
リンパの流れを活性化して身体の老廃物や毒素を排出し、
身体機能や美容効果を高める事ができます。

 

ドレナージュとは、排液や排出という意味を指すフランス語になります。
リンパドレナージュの施術は、優しくリンパの流れに沿ってマッサージをおこないます。
それは、リンパの流れの多くは皮膚周辺に集まっているので、
強いマッサージをおこなうとリンパ管を痛め、流れを滞らせる危険性もあるからです。

 

穏やかなマッサージに満足できないかもしれませんが、
リンパドレナージュは優しいマッサージだからこそ
高いリラクゼーション効果を得る事ができます。

 

リンパドレナージュの効果は、シワやたるみの予防、むくみ解消、
皮膚の老化予防などが期待できます。

 

また、冷え性改善や慢性的な肩こり、ストレスの解消、
免疫機能の改善効果などもあります。

 

しかし、残念ながらリンパドレナージュの施術を受ける事が出来ない方もおられます。
それは、熱がある方や化膿疾患がある方、リンパ節が腫れている方などです。
また、心臓疾患がある方やペースメーカーを入れている方、
重症の循環器系障害や腎臓に障害がある方なども利用を避けましょう。
さらに、甲状腺の機能障害がある方や免疫疾患がある方、妊娠中の方、
低血圧症の方は施術を受ける事ができません。
これらの症状がある方は、安全性が保持できないおそれがある為に
施術を受ける事をすすめられないそうです。

 

市川でマッサージを受けるのも良いですよ!

マッサージに使用するオイルの種類

マッサージで使用するオイルには、さまざまな種類が存在します。
大切な肌に直接使用するので、オイルの種類を把握しておく事は大変に重要です。
そこで、オイルの種類について紹介したいと思います。

 

鉱物油は、ミネラルオイルとも呼ばれています。
石油を分留、精製して、不純物を取り除いたオイルになります。
特徴は、酸化しにくく肌への影響がほとんどないオイルです。
植物由来の油よりも肌に吸収されにくく被膜を作りやすいです。

 

植物由来オイルには、ホホバオイル、グレープシードオイル、アーモンドオイル、
アプリコットオイル、スクワワランなどがあります。
その名の通り、植物を原料としたオイルです。
特徴は、皮膚に浸透しやすく皮脂の酸化を抑え皮膚に栄養を与えます。
植物由来のオイルは、マッサージ中万が一口などにオイルが入っても安全です。

 

肌の弱い方は、低温圧搾抽出法の植物由来の100%植物性オイルを使用しましょう。
低温圧搾抽出法のオイルは、圧力のみでオイルを搾り取っています。
その為、栄養素やビタミンなどを壊さず搾りだしているオイルになります。
このオイルなら肌の弱い方の皮膚に浸透しても、
皮脂の酸化を抑え皮膚に栄養素の補給をしてくれるので安心です。
また、無香料で無添加の質の良いオイルを選ばれるのがおすすめです。

 

オイルを使用する前には、必ずパッチテストをおこないましょう。
パッチテストでは、オイルがご自身の肌にあっているかどうかを確認できます。
パッチテストの方法は、オイルを1滴程度肌につけ15分から20分程度放置します。
その後、オイルをつけた部分の肌に湿疹や赤みがでないかを確認します。
心配な方は、1日程度様子を見ても良いでしょう。

 

 

更新履歴